住宅金利についてはまず大きく分けると三種類あります。一つ目は固定金利です。
借りたときの金利を返済が終わるまで同じ金利のまま払い続けるもので、借りたときの金利が低ければ低いほどメリットがあります。今のような低金利のご時世では良い選択かもしれません。
次に変動金利。こちらは一般的には半年ごとに金利の見直しが入りその時々の金利で返済額が変わってきます。住宅ローンを組んだのがバブル期のように金利が高かった時代なら今の低金利でかなり得になるというわけですが、固定金利にしろ変動金利にしろ必ずどちらが得かは終わってみなければわからない部分は否めません。
三つ目は固定金利選択型と呼ばれるもので、通常2年から10年程度の期間を固定金利として組みその期間が終了すれば変動型になりますが希望すればその後も固定金利にすることが出来るものです。ただし一部金融機関は再度の固定金利を選ぶことが出来ない場合もあるようなので事前確認は怠らないようにしましょう。